SL-GMS アプレット・デモ: ネットワーク管理

対話的なネットワーク管理デモ - 世界



このネットワーク管理アプリケーション(アプレットとして表示しています)のデモは、SL-GMS J/Developer とネットワーク・マッピング拡張製品である SL-GMS J/Net を使用して構築されています。このアプレットは高度にコンパクトで移植性に優れ、非常に良いパフォーマンスを実現しています -- 正しく表示するには IE 4.0 以上か Netscape 4.7 以上が必要です。

  • 上部にあるボタンとチェックボックスで、地図操作やレイヤの可視性、ノードの情報を操作します。
  • ショートカットのポップアップ・メニューを操作するには、マウスの右ボタンで選択してください。

さらに説明が下にあります。


説明:

上のアプレットは、世界地図上に表示されたネットワークダイアグラムを表しています。

地図上のさまざまな地点をズーム/パンできます: 'Zoom' を選択し、 地図上の領域をクリックしてください。シフトキーを押したままクリックするとズームアウトします。 'Pan' を選択し、マウスの左ボタンを押下したまま地図をドラッグしてください。 (注意: 可視性が100%ではパンできません)

上部にあるボタンから1つオプション( 'Add', 'Move', 'Delete', 'Connect' , 'Disconnect' )を選択し、 1つ又はそれ以上のダイアグラム中にあるノードをクリックして、選択された操作を完了してください。

右クリックしてポップアップメニューから選択し、新しいアイコンを追加したり、 既にあるアイコンを移動させたり、選択されているノードの詳細情報を表示する ドリルダウンを行なったり、ズーム/パンの操作をトグルしてください。

レイヤの可視性、ドリルダウン表示の変更、選択されたノードの詳細編集を操作するには、 上部にあるチェックボックスを使用してください。
開発ノート:

このアプレットは ~136K で、これには地図、ノードとコネクタ、そしてすべての対話的振る舞いが含まれています。

ノードとコネクタはデータファイルから動的にインスタンスされています。 このデータファイルにはノードとコネクタ、それらの属性が記録されています。 コネクタの線は、それが参照するノード間に描画されます。

このサンプルは、さらに完全なネットワーク管理アプリケーションを供給するために、容易に拡張することが可能です。
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