プレス・リリース

多数の拡張機能でより一層パワーアップした SL 社の RTView 新バージョン 6.9 をリリース


監視画面の作成とデータ接続などで、可視化と監視ダッシュボードの開発と運用をさらに強化

2017 年 2 月 1 日(日本時間)

リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ツールの提供でリードする株式会社 SL ジャパン (米 SL 社日本法人、所在地: 東京都港区、代表取締役社長 羽島良重) は、監視画面の作成とデータ接続などにおいて多数の拡張機能を追加し、カスタム・ダッシュボードの開発と運用をさらにパワーアップした、SL 社の RTView 新バージョン 6.9 をリリースしたことを発表しました。

RTView は、リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ダッシュボード構築ツールです。さまざまな標準的データ・アダプタならびにカスタム・データ・アダプタによって既存の性能データに接続し、サービスやオペレーションに応じて可視化して監視できるダッシュボードを、ポイント&クリックのビルダーを使って対話的かつ自在にカスタム構築できます。

RTView 新バージョン 6.9 における主な拡張内容は次のとおりです:

  • アラート定義の一覧をデータソースから取得可能に
  • 既存のブラウザで新規のタブを開いて監視画面を表示可能に
  • HTTP リクエストを送ってその応答データを取得できる HTTP REST データ・アダプタを新たに追加
  • キャッシュの履歴テーブルから周期的に行を削除できる新しい「トリム・オプション」の追加
  • シンクライアント運用でコンテキスト・メニューの表示項目を削除可能に
  • シンクライアント運用における HTML5 版の棒グラフを新たに追加
  • グラフ・オブジェクトの凡例テキストでフォントとサイズを指定可能に
  • シンクライアント運用におけるテーブル・オブジェクトで、HTML5 版ツリーグリッド表示を追加

RTView は、インフラ監視からオペレーション、サービスやビジネス・アクティビティ監視まで幅広く活用されており、IoT など分散した複数現場 (データーセンター、事業所、工場など) からの異種性能データを集約してリアルタイムに一元可視化できます。


SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について    www.sl-j.co.jp
1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。SL 社の RTView は、インフラ監視/アプリケーション性能監視をはじめ、アプリケーション・サーバやメッセージングなどの SOA ミドルウェア監視、サービス/オペレーション/ビジネス・アクティビティ監視に至る、広範な性能監視で活用されています。SL 社の技術と専門性、コミットメントと顧客実績、パートナー重視のビジネス・カルチャーが、世界の業界でリードする一万以上にもおよぶ最もミッション・クリティカルなアプリケーションとビジネスの支援で、SL 社が選択されてきた理由です。世界で 146,000 以上、国内で 13,600 以上のライセンスを出荷しています。

株式会社SLジャパンは1998 年に設立された、SL 社の日本法人です。


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