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SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタ

SL-GMSDraw は、パワフルでカスタマイズ可能なダイナミック・グラフィック・エディタで、アプリケーションから独立して、リアルタイム・データ表示画面を構成し、その再利用可能なダイナミック・グラフィック部品を作成できるツールです。

表示させるグラフィック要素を指定できるだけではなく、アプリケーションのデータ変数によって駆動される 50 種類以上の動的属性をメニューで選択することが可能で、完全なアプリケーションとリンクする前に、シミュレーション・データを使ってエディタ内でその動的振る舞いを即座にプレビューして確認できます。

また、高速なズーム/パン、画面のちらつきを失くすダブル・バッファリングなどの高度な機能を設定できます。

SL-GMS Custom Editor for .NET ならびに Custom Editor (C++) は、この SL-GMSDraw をカスタマイズできる開発ツールで、監視制御システムやアプリケーション固有の高性能なカスタム・エディタ(ポイント&クリック操作の編集環境)を迅速に開発し、エンドユーザ顧客やフィールド・サポートに提供できます。


「SL-GMSDraw エディタで動的グラフィックスを作成」デモ・ビデオ (7分13秒)
ハイライト
  • エディタから一度も抜け出ることなく、アプリケーションから独立して画面のグラフィック・オブジェクトを作成して動的属性を付加、その動的振る舞いをプレビューして確認のすべてを実行。
  • 3,000 以上の業界標準的な Symbol Factory オブジェクト・ライブラリ集ならびに SL-GMS 動的モデル集、カスタマイズ可能な SL-GMS 動的グラフ・オブジェクト (Graph Elements) の他、Visio や AutoCAD (DXF) などの他ツールからオブジェクトをインポート可能。
  • 作成したグラフィック・オブジェクトならびにモデルは、ユーザ定義の「パレット」を作成してエディタ内で次々と再利用し、形状、動的振る舞い、異なるデータ変数への割り当てなどをカスタマイズして多数画面へと容易に展開。
  • ダイナミック GUI 開発・保守コスト増加の2大要因である仕様変更、データ・モデルや API 変更に伴う「つくり直し(手戻り)」工数を大幅に削減。
  • 無制限の編集操作の Undo/Redo を完全にサポートし、訂正と変更の迅速なロールバック /ロールフォワードを提供。
  • Microsoft Windows または Linux/UNIX (Motif) それぞれのネイティブ環境に透過的に統合。
  • SL-GMS Custom Editor オプション製品で、SL-GMSDraw エディタをシステムやソリューションに合わせてカスタマイズし、固有のカスタム・エディタとして提供可能。


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