データソース:  JMS (Java メッセージ・サービス) 向けソリューション

Java メッセージ・サービス (JMS) は信頼性のあるエンタープライズ・メッセージングの標準を規定しています。エンタープライズ・メッセージングは、一般的にメッセージ指向ミドルウェア (MOM) と呼ばれますが、これはエンタープライズ・アプリケーション構築に欠かせないツールとして、広く認識されています。 Java テクノロジーをエンタープライズ・メッセージングと統合することにより、JMS の API はエンタープライズ・コンピューティングの問題を解決する強力なツールとなっています。

RTView では、JMS データソースはこの標準を利用するように設計されており、IBM WebSphere MQ, Oracle WebLogic, TIBCO Enterprise Message Service, Sonic MQ, Sun SeeBeyond などに接続できます。

RTView は、カスタム・ダッシュボード、アラートとレポート機能を迅速に構成して運用できる、柔軟でリアルタイムな可視化・解析・監視プラットフォームです。企業内における任意データに直接接続することができ、JMSデータソース・コネクタでは、RTView のオブジェクトを JMS メッセージ・トピックのリスナとして登録し、どのメッセージ・フィールドを使ってオブジェクトの属性を更新するかなどを指定します。

RTView では、JMS トピックをサブスクライブし、JMS キューをブラウズして、JMS メッセージを送信することができ、以下を可能にする洗練された監視・管理アプリケーションを構築できます:

  • JMS メッセージに含まれるリアルタイムのビジネス・コンテンツを表示;

  • RTView のヒストリアンにビジネス評価指標をアーカイブしてトレンド解析;

  • メッセージ・コンテンツを解析し、一目瞭然で分かるアプリケーションの健全性とトラブルシューティング

  • アプリケーションに JMS メッセージを送信して対話的に評価







2013年11月20日開催 AP2013 拡大版セミナ

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