SL-GMS アプレット・デモ: ネットワーク管理

無線ネットワーク・デモ



この無線ネットワーク管理アプリケーション(アプレットとして表示しています)のデモは、SL-GMS J/Developer とネットワーク・マッピング拡張製品である SL-GMS J/Net を使用して構築されています。 -- このアプレットは高度にコンパクトで移植性に優れ、非常に良いパフォーマンスを実現しています。-- 正しく表示するには Internet Explorer 11 または FireFox 40 以上が必要です。

  • 上部にあるボタンで地図の操作やネットワーク要素を編集をします。
  • ショートカットのポップアップ・メニューを操作するには、マウスの右ボタンで選択してください。
  • 正しく表示するには IE 4.0 以上か Netscape 4.7 以上が必要です。

さらに説明が下にあります。


操作:

上のアプレットはワイヤレス・ネットワークのダイアグラムをベイエリアの地図上に表示したものです。

セル・サイトのアイコンの追加、移動、削除ができます。 アイコンの追加や移動につれて、視界内に見えるかに基づいて、サイト間のリンクが、自動的に計算されるのに注目してください。シミュレーション・データがリンクの色、線種、太さをコントロールしています。

地図のいろいろな場所をズームしたり、パンしたりできます。ズーム・ボタンを選択して、左ボタンで地図上の場所にズームインして行けます。SHIFTキーを押しながら同じ操作をするとズームアウトします。パンを行うにはパン・ボタンを選択して左マウスボタンで地図をドラッグしてください。右マウスクリックを使うとこれらの操作を終了するか、あるいはポップアップメニューを起動します。

ダイアグラム内のノードを選択し、詳しい情報を見ることができます。ダイアログを消すには "Deselect All" ボタンを使ってください。

上のチェックボックスを使って様々なレイヤの表示をコントロールできます。
開発ノート:

このアプリケーションは、地図、セル・サイトのノードとリンク、対話的振る舞いのすべてを含めても、コンパクトなサイズに収まっています。

セル・サイト ノードはその場所と各サイトの方向を記述しているデータファイルからインスタンスしています。リンクはダイアグラムに変更がある度に自動的に生成しています。

このサンプルを拡張すれば、もっと本格的なワイアレス・ネットワーク管理アプリケーションを簡単に作ることができるでしょう。






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