SL-GMS C++/Developer 開発ツール

"東芝では、これまで CIEMAC-DS ラインアップに SL-GMS を標準的に採用し、そのオペレータ・ステーションの HMI を効率良くかつ柔軟に開発することで、 顧客ニーズに迅速に対応してきた。そして、今回の OIS-DS/SMART 新製品においても従来の開発投資を生かし、CIEMAC-DS ラインアップをさらに強化することができた。 "
株式会社 東芝   社会インフラシステム社
制御・計測システム企画部
-参事   大庭 章 氏 (2001年プレス・リリースより)

1983 年来のロングセラー製品で、オブジェクト指向技術のパイオニア



SL-GMS C++/Developer は、1983 年来、世界のミッション・クリティカルな制御システムの開発で最有力ツールとして活用されてきた、ロングセラー製品です。

この 25 年間、業界における新技術が VMS, UNIX, Windows, Linux へと移り変わり、同業他社ツールが出没していく中で、真のオブジェクト指向アーキテクチャを持った SL-GMS は、新機能拡張や新しいオペレーティング・システムとフレームワークへの対応において、絶対的な優位性を実証してきました。

1980 年代に SL-GMS C++/Developer で開発された数多くの監視制御システムが、今日もなお稼動し続けている一方で、新たなるプロジェクトの数々で採用され続けています。

SL-GMS C++/Developer は、プロセス制御、ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛に至る幅広い監視制御システムの高速なダイナミック・グラフィックス画面を開発するのに使用されており、幅広いオペレータ・インタフェース要求に応えています。C++/Developer で構築したグラフィック・モデルは、Micorosoft .NET, Java 対応 SL-GMS 各製品間でポータブルです。


SL-GMS C++/Net は、C++/Developer パッケージへの拡張オプション製品で、ネットワーク管理アプリケーション特有の機能を提供します。

SL-GMS C++/Map 拡張オプション製品は、複雑で高速な地図ベース・アプリケーションにおけるオペレータ・インタフェース特有のダイナミック・グラフィックス機能を提供します。

SL-GMS Custom Editor オプション製品は、エンドユーザがグラフィックスやアイコンを作成できるカスタム・エディタを、開発して提供するものです。



ハイライト

  • Microsoft .NET, C++ と Java 間で利用可能な画面を SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタで作成。
  • リアルタイム・データをベースにした動的アイコンを画面に配置。
  • ライブ・データ変数に動的属性を容易に接続。
  • C++/Net 拡張オプション製品で、高性能ネットワーク管理アプリケーションを容易に構築。
  • C++/Map 拡張オプション製品で、先進的で高性能な地図機能を提供。
  • Custom Editor オプション製品でグラフィック・エディタを作成し、エンドユーザが動的画面をカスタマイズ可能。
  • 世界のミッション・クリティカルで高性能なアプリケーションの数々における実績。
  • オブジェクト指向アーキテクチャに基づく機能。
  • ネイティブ・コントロールのサポート。
  • 広範囲のハードウェアに対応 (Sun, HP, PC など)。
  • Windows, UNIX, Linux などプラットフォームで移植可能。
  • 包括的なプラットフォーム支援。






SL-GMS 基本機能の概要ページへ


SL-GMS 開発ツール(トップ概要)のページへ


SL, SL-GMS, GMS, RTView, SL Corporation and the SL logo are trademarks or registered trademarks of Sherrill-Lubinski
Corporation in the United States and other countries. © 1999-2017 Sherrill-Lubinski Corporation. All rights reserved.