SL-GMS C++/Developer
1983 年来のロングセラー製品
SL-GMS C++/Developer は、1983 年来、世界のミッション・クリティカルな制御システムの開発で最有力ツールとして活用されてきた、ロングセラー製品です。
この 25 年間、業界における新技術が VMS, UNIX, Windows, Linux へと移り変わり、同業他社ツールが出没していく中で、真のオブジェクト指向アーキテクチャを持った SL-GMS は、新機能拡張や新しいオペレーティング・システムとフレームワークへの対応において、絶対的な優位性を実証してきました。
1980 年代に SL-GMS C++/Developer で開発された数多くの監視制御システムが、今日もなお稼動し続けている一方で、新たなるプロジェクトの数々で採用され続けています。
SL-GMS C++/Developer は、プロセス制御、ネットワーク管理、交通管制、宇宙・防衛に至る幅広い監視制御システムの高速なダイナミック・グラフィックス画面を開発するのに使用されており、幅広いオペレータ・インタフェース要求に応えています。C++/Developer で構築したグラフィック・モデルは、Micorosoft .NET, Java, ActiveX 対応 SL-GMS 各製品間でポータブルです。
トランスミッション・グリッド全体を表示する C++/Developer アプリケーション例、200 以上のサブステーションと 120,000 以上の SCADA データ・ポイントを監視。
SL-GMS C++/Net は、C++/Developer パッケージへの拡張オプション製品で、ネットワーク管理アプリケーション特有の機能を提供します。
SL-GMS C++/Map 拡張オプション製品は、複雑で高速な地図ベース・アプリケーションにおけるオペレータ・インタフェース特有のダイナミック・グラフィックス機能を提供します。
SL-GMS Custom Editor オプション製品は、エンドユーザがグラフィックスやアイコンを作成できるカスタム・エディタを、開発して提供するものです。
ハイライト
- .NET, C++ と Java 間で利用可能な画面を SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタで作成。
- リアルタイム・データをベースにした動的アイコンを画面に配置。
- ライブ・データ変数に動的属性を容易に接続。
- C++/Net 拡張オプション製品で、高性能ネットワーク管理アプリケーションを容易に構築。
- C++/Map 拡張オプション製品で、先進的で高性能な地図機能を提供。
- Custom Editor オプション製品でグラフィック・エディタを作成し、エンドユーザが動的画面をカスタマイズ可能。
- 世界のミッション・クリティカルで高性能なアプリケーションにおける実績。
- オブジェクト指向アーキテクチャに基づく機能。
- ネイティブ・コントロールのサポート。
- 広範囲のハードウェアに対応 (Sun, HP, PC など)。
- Windows, UNIX, Linux などプラットフォームで移植可能。
- 包括的なプラットフォーム支援。
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