SL-GMS C++/Net
概要
SL-GMS C++/Net は、C++/Developer パッケージへの拡張オプション製品で、ネットワーク管理アプリケーションで必要な機能を提供しています。C++/Net は、高速な地図、物理的なネットワーク図、論理ネットワーク図、機器装置表示を必要とするネットワーク管理アプリケーションの開発に最適です。
SL-GMS C++/Developer は、高速なダイナミック・グラフィックス画面を開発するのに使用されており、幅広いインタフェース要求に応えています。この製品は、世界のミッション・クリティカルな制御システムの開発で最有力ツールとして活用されており、ネットワーク管理から、プロセス制御、交通管制、テレメトリ、宇宙・防衛に至る幅広いアプリケーションで採用されています。
SL-GMS C++/Map は、高性能な地図ベースのアプリケーションのオペレータ・ステーションで要求される特有のダイナミック・グラフィックス機能を提供します。
C++/Developer パッケージには SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタが含まれています。すべてのユーザ・インタフェース、ダイナミック・グラフィックス画面、そしてアプリケーション・コードは変更することなくポータブルなため、開発者は Windows や UNIX/Motif プラットフォームで完全に移植性のあるアプリケーションを構築することができます。オブジェクトには豊富な動的振る舞いをエディタ内で指定することができ、アプリケーションのデータ変数とリンクすることが可能です。
SL-GMS Custom Editor オプション製品は、エンドユーザがグラフィックスやアイコンを作成できるカスタム・エディタを、開発して提供するものです。
ハイライト
- データベースからノードとコネクタを自動的にインスタン
- アプリケーション特有のアイコンやコネクタを含む複数のレイヤを作成
- 数千のデータ変数ならびに関連付けられたダイナミック・アイコンを管理
- 複数の画面ウィンドウに属性を定義: サイズや位置など
- エンドユーザがネットワーク・トポロジーを編集できるようにすることが可能: 接続性を維持しながらノードを選択・移動、アイコン(ノードとコネクタを含む)の移動・追加・削除など
- 複雑なアプリケーションにおける高速なズーム/パン機能: 地図のタイリングと実行時における最適化
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