SL-GMS Custom Editor
SL-GMS Custom Editor では、顧客要求に合わせてエディタの構成を完全にカスタマイズでき、プロセス制御 (DCS) やネットワーク監視などの製品開発に SL-GMS が選択されてきた重要な理由の1つとなっています。
SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタが構築されているパワフルでカスタマイズ可能な「編集ステート(イベント駆動の編集操作画面の状態)」クラス・ライブラリを、SL-GMSDraw カスタマイズ・エディタ・ライブラリとして提供しています。これらは複雑な低レベル関数ではなく、画面状態をイベント駆動のステート(状態)として管理する高レベルのライブラリとなっており、豊富な機能を備えたカスタマイズ・エディタも容易に開発することができます。
動的属性など、グラフィカル・オブジェクトのさまざまな属性を編集できるアプリケーションや顧客要求に特有のエディタを必要とするシステム・インテグレータにとっては、エディタをカスタマイズしたり構成できることが極めて重要です。
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ハイライト
- SL-GMSDraw と SL-GMS MiniDraw の2種類のテンプレートから、カスタマイズ・エディタを容易に作成。
- Motif ウイジェットや Windows MFC クラスで独自のエディタを構築し、SL-GMSDraw 機能をそれらのコントロールに組み込み可能。
- SL-GMSDraw を構成している編集ステート(イベント駆動の編集操作画面の状態)はインタフェースから独立しているため、エディタをネイティブ Windows や Motif 環境に再構成することも可能。
- 編集ステートにカプセル化された編集操作機能をカスタマイズ・エディタならびに簡単なオペレーション構成ツールを作成するための構築ブロックとして使用。
- 作成したカスタマイズ・エディタをエンドユーザに提供。
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