SL-GMS J/Developer (Java) 開発ツール

スケールの大きい最先端のプラントでは、複数のシステムが運用されており、重いクライアントのフットプリントが数百のそれぞれに残されると、その処理でリソースが束縛され、保守面で大きな負担となる。SL-GMS によるカスタム・グラフィックスを持った Web.21 システムでは、複数層アーキテクチャのパワーを活かしたプラント生産性の最大化によって、コ スト削減を支援する。
AspenTech's Information Foundation 
Technical Product Manager
- David Elley;氏

コンテンツリッチで高対話性ながらも、桁違いにコンパクトで高速な
「リアルタイム・ダイナミック GUI/HMI」を容易に開発し、Web 運用展開



SL 社が長年培ってきた描画技術とコード生成技術によって、監視制御システム向けの比類なくコンパクトで高速なリアルタイム・ダイナミック GUI を容易に開発し、アプレットまたはアプリケーション(デスクトップまたは WebStart、パネル)として透過的に運用できます。

SL-GMSDraw エディタで、動的属性を持ったグラフィック・モデルをアプリケーションから独立して対話的に作成し、その動的振る舞いをすぐにプレビューして確認できます。エディタでは、任意のオブジェクトに何十種もの動的振る舞いを指定することができ、XML などのライブなアプリケーション・データ変数へ容易に接続することができます。

そして、SL-GMSDraw から「Java コード・ジェネレータ」を起動し、極めてコンパクトな Java アプレットまたは Java クラスを生成。SL-GMS J/Developer のシンクライアント技術が、Web 環境における最大の実行パフォーマンスを確保します。

SL-GMS J/Net は、J/Developer の拡張パッケージ製品で、ネットワーク管理アプリケーションを開発するための機能と業界特有のライブラリを提供します。物理ネットワーク画面やグリッド、ツリー、スプリング、環状などの論理ネットワーク画面を作成できます。

SL-GMS J/Developer パッケージ図

ハイライト

  • SL-GMSDraw でオブジェクトとリアルタイム監視画面を作成
  • リアルタイム・データ変数によって駆動される動的オブジェクトを画面に配置
  • 高速なズーム/パン、詳細情報へのドリルダウン、複数レイヤなど、高度なナビゲーション機能
  • SL-GMSDraw で独自の動的オブジェクトを作成したり、既製のオブジェクト・ライブラリをそのままもしくはカスタマイズして活用。
  • 極めてコンパクトで高速なコードの生成によって、Web アプリケーションのパフォーマンスを最適化 ― 真の Java シンクライアント技術
  • 既存の SL-GMS 画面を容易に Java アプレットまたは Java アプリケーション に変換し、画面開発への投資を保護 ― 既存の SL-GMS ユーザへの容易なマイグレーション・パス
  • さまざまな記号や地図を、コンパクトな Pure Java クラスに変換
  • AWT と Swing をサポート
  • 高性能なネットワーク管理グラフィック・インタフェースを SL-GMS J/Net 拡張パッケージ製品で構築
  • SL-GMS Custom Editor オプション製品で、エンドユーザが動的グラフィックス画面を編集できるカスタム・エディタを容易に作成





SL-GMS 開発ツール(トップ概要)のページへ
SL, SL-GMS, GMS, RTView, SL Corporation and the SL logo are trademarks or registered trademarks of Sherrill-Lubinski
Corporation in the United States and other countries. © 1999-2017 Sherrill-Lubinski Corporation. All rights reserved.