ITpro EXPO 2014 講演・出展のご報告

SL ジャパンは、東京ビッグサイトで開催された ITpro EXPO 2014 の「運用管理/データセンター」セミナーで講演しました。

■セミナー TA515:    既存のログや運用管理ツールからの性能データで「カスタム構築」する一元可視化と監視

日時場所: 2014年10月15日(水)    11:00 〜 11:40    [セミナー番号 TA515]
東京ビッグサイト(有明)

[無料・事前登録制]
講演: 株式会社 SL ジャパン
代表取締役社長
羽島 良重 (はしま よしえ)
テクノロジー・
マネージャ
山本 貴博(デモ)

セミナー概要:
トレーディングや e コマースなどのミッション・クリティカルなビジネス・サービスを支える昨今のアプリケーションとそのインフラは、急激に進化して複雑化しています。そして、さまざまなオープンソース、フリーウェア、社内開発された監視ツールが使われ、またクラウド、仮想化、ビッグデータによって監視データ量は増加し、DevOps や分散するデータセンターとオペレーションによって監視情報の共有化が求められるなど、その監視要求条件も変わってきています。

本セミナーでは、既存のログファイルやアプリケーション・サーバ運用管理ツールなどで公開されている「任意」の性能と可用性データを「直接」インメモリで高速に集約し、アプリケーション・システム全体で「今」何が起きているかをエンドツーエンドで監視する「スマート・モニタリング」について、お客様の事例とデモンストレーションを中心に解説しました。

クラウドで稼働するアプリケーション・サーバを iPad で監視した他、DCIM(データセンター・インフラ管理)への適用デモなどをご覧いただきました。さらに、実際に RTView のポイント&クリックのビルダーを使って、性能データの集約と履歴化、ダッシュボード監視画面、フィルタリング、アラートと対応処理を、サービスやオペレーションに応じて完全にカスタム構築するデモを行いました。

iPhone に表示される RTView
ポイント&クリックのビルダーで対話的にカスタム構築

■出展 (ブースNo.7-2I) - ITpro EXPO 2014 会期:
   2014年10月15日(水)〜17日(金) 10:00〜17:30

SL ジャパンは、ログや運用管理ツールからの既存の性能と可用性データをリアルタイムに可視化して監視できる RTView を使って、DCIM(データセンターイン フラ管理)デモをはじめ、米 SL 社のクラウドで稼働するアプリケーション・サーバを iPad で監視した他、監視ダッシュボードをアラートや履歴機能とともに 「カスタム構築」 しました。

ITpro EXPO は、日経 BP 社が主催する展示会です。



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