IoT World Conference 2019 にて講演 (レポート)

SL ジャパンは、2019 年 9 月 17 日-18 日にJPタワーホール&カンファレンス (東京・丸の内) で開催された IoT World Conference 2019 にてスポンサー講演いたしました。

セッション
事例とデモで見る、IoT データのリアルタイムな可視化と監視の開発
〜中央制御室からクラウド運用のダッシュボードまで〜


日時場所: 2019年9月18日(水)13:20 - 14:00   セッション 22A-06
JP タワー ホール&カンファレンス(KITTE 4F) @東京・丸の内

講演 株式会社 SL ジャパン
代表取締役社長
羽島 良重(はしま よしえ)
デモ テクノロジー・マネージャ
山本 貴博

セッション内容:

膨大な数のデバイスやセンサーを広域ネットワークで結び、中央制御室における24時間
ノンストップの監視で IoT を先駆けてきた国内 SL-GMS ユーザ様の開発事例を、
実際の画面とともにご紹介しました。

また、工場・プラントやビル、データセンターなど複数現場からの IoT データを可視化し、
モバイルでアクセスするクラウド運用の一元監視ダッシュボードを、
デモで RTView を使って実際に「カスタム構築」しました。

さらに、NASA 国際宇宙ステーション (ISS) モニターサイトなど、
クラウドで運用されている監視ダッシュボードをデモでご覧いただきました。

米 SL は、35年以上に渡ってセンサーや計測器などによって収集されるリアルタイムデータの
グラフィックな可視化ツールに全力を注いできた専門メーカーで、日本国内においても「モノの監視 Monitoring of Things」に集約されるさまざまな設備監視で長年の実績を誇っています。

SL-GMS は、制御システムの高性能でリアルタイムなダイナミック GUI とそのシステム専用のカスタムエディタを開発するためのツールです。
RTView は、リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視ダッシュボードを、ポイント&クリックのビルダーで対話的にカスタム構築できるツールです。



SL-GMS による
モバイルでアクセスする
シンクライアント運用
[監視制御システム] (1:54)
RTView による
IoT データの可視化と監視
ダッシュボード (0:54)
DCIM とサービスの状況を、
iPhone で監視するクラウド 運用の RTView ダッシュボード (1:19)


SL-GMS 製品 RTView 製品


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※IoT World Conference 2019
(株)ナノオプト・メディアが主催した
セミナ (無料・事前登録制) です。