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Java 版の SL-GMS J/Developer 新バージョン 4.7b で、
Java 25 をサポート追加した他、開発版の 2038年問題に対応

制御室と同じ高対話性のグラフィック画面を従来バージョンで変換した 「Java コード」 と、その高性能な
デスクトップまたはリモートデスクトップ運用アプリケーションには、2038年問題の影響なし

2026 年 11 月 4 日

リアルタイムデータのグラフィックな可視化と監視で業界をリードする株式会社 SL ジャパン (www.sl-j.co.jp
所在地:東京都港区、代表取締役社長:羽島 良重、米国 SL の日本法人) は、制御室と同じ高対話性の
グラフィック系統図画面などを比類なくコンパクトで高速な Java コードに変換してデスクトップまたは
リモートデスクトップアプリケーションとして運用できる、SL-GMS J/Developer の新バージョン 4.7b を
リリースしました。この新バージョン 4.7b は、Java 25 をサポート追加した他、昨年1月にリリースした
バージョン 4.7a 開発版の 2038年問題 「対応版」 です。

SL-GMSは、監視制御システムのダイナミック GUI/HMI ならびに固有のカスタムエディタを開発するための
専門ツールです。機器の入切や開閉、しきい値で警報色が変わるなど、さまざまな動的属性を持った
グラフィックモデルをアプリケーションから独立して SL-GMSDraw エディタで対話的に作成し、すぐに
その動的振る舞いをプレビューして確認できます。

1998年にリリースされた SL-GMS J/Developer (Java) では、他 SL-GMS 製品と同様、SL-GMSDraw エディタ
を使って、監視制御システムのダイナミックグラフィック画面を対話的に作成します。そして、SL の突出した
描画技術とコード生成技術をベースに、コードジェネレータで桁違いにコンパクトで高速な Java コード
に変換でき、長年追随を引き離してきました。

デスクトップアプリケーション運用で開発した高対話性かつ高性能なダイナミックグラフィック画面は、
そのまま変更することなくリモートデスクトップ運用でき、ローカル運用と同等の高い性能で、異種 OS
パソコンの他、スマートフォンやタブレットなど幅広い端末からアクセスして操作できます。

SL-GMS J/Developer で変換 (生成) した Java コードならびにその 「実行版」 は、従来より 2038年問題の
影響を受けません。 「開発版」 で提供していた SL-GMSDraw エディタが 2038年問題の影響を受けるため、
対応した SL-GMSDraw エディタと差し換えて、新バージョン 4.7b としてリリースしています。 その他、Java 25 をサポート追加しています。



2038年問題対応版の SL-GMSDraw エディタに差し換えた
SL-GMS J/Developer 新バージョン 4.7b


■SL-GMS J/Developer (Java) 製品について:
https://www.sl-j.co.jp/products/devtools/slgms_jdev.shtml

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記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。



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