「360°APM − 次世代のアプリケーション性能管理」
講演:Network Computing 誌 寄稿記者
Windward Consulting Group 社
執行副社長 Join Michael Biddick 氏
SL 社 製品担当副社長 Rodney Morrison
アプリケーション性能管理 (APM) は、ソフトウェア・アプリケーションの性能ならびにサービス可用性の監視と管理に重点を置いているものです。最近、新世代の APM ソリューションへの要求が高まっている背景には、これまでの APM ソリューションが、システム全体を構成するさまざまなアプリケーションの一部の監視に制限されており、また異なるAPMツールを繋ぎ合わせても、エンドツーエンドのパフォーマンス監視で単一インタフェースを実現できていないことにあります。
企業が求め始めた APM ソリューション:
- トラブルチケットの発行数を低減できる、問題の早期検出と防止
- 問題の原因をより迅速に特定し、すぐにその場で解決できることによる、MTTR (平均復旧時間)の短縮
- 全体の TCO を削減できる包括的で統合化されたソリューションによって、エンドツーエンドのアプリケーション監視とコントロールの目標が達成可能
これらの企業では、すでに複数のレベルにおける監視または APM ソリューションが存在しますが、可視性におけるギャップが問題への迅速でピンポイントな洞察力を妨げ、実際に顧客しいては SLA と収益に影響が及ぶ前にトラブルシューティングすることができなくなっています。
この Web セミナでは、次世代のアプリケーション性能管理ソリューションである 360°APM について解説します:
- 複雑で複数層のアプリケーションで構成されるエンタープライズ・システム全体を一つに可視化
- 任意のデータソースからのリアルタイムなデータを履歴データ内容とともに表示
- 統合化されたシステムの実現によって、複数のアプリケーションならびにアプリケーション層間における透過的な解析を可能にし、問題の原因をピンポイントでドリルダウンしていき、修復作業を起動
- アプリケーション全体における複数のサービス画面を柔軟に作成でき、その統合が容易でまとまりがあり、運用と保守の費用効果が高いソリューションの実現
受講対象者:
- エンタープライズまたはプロジェクト・レベルでアプリケーション管理に携わっているシニアまたはエグゼクティブIT管理者の方、そのソリューション・プロバイダの方
- トラブルチケットならびにアプリケーションの MTTR に責任を持っているアプリケーション・サポート・マネージャや技術者の方、そのソリューション・プロバイダの方
- エージェント・ベースまたはパケット・キャプチャリング技術を活用して特定のアプリケーションを監視しているものの、全体への可視性に制限があると感じている方、そのソリューション・プロバイダの方
- その他、エンドツーエンドのアプリケーション監視とコントロールに携わっている方、そのソリューション・プロバイダの方
録画された Web セミナ(英語・60分):
https://www.sl-j.co.jp/products/download/webcast_360_apm.shtml
APM ソリューションのページへ





