「水晶玉を粉砕 − Intuit 社がアプリケーション性能管理と容量計画で TIBCO 監視を拡張」
講演:
Intuit 社 サービス基盤 シニア・エンジニア
Bill Schuller 氏
SL 社 ビジネス開発担当副社長 Ted Wilson
QuickBooks, Quicken, Turbo Tax などの税関連ソリューションの提供でリードする Intuit 社は、$2.67 ビリオン (約 2,67 億円) カンパニーに成長しています。年間収益の6割が依存する確定申告の時期には、同社のシステムはその他の時期によりも遥かに大きい負荷で稼働しなくてはなりません。
Intuit 社では、ビジネスにクリティカルなピーク時を支援できる十分な容量があるか、また任意の時点で待ち状態になっている注文の状態を、把握していなければなりません。同社ではこれを達成するために、確定申告の時期に対応できる正確な予測によって、ERP 全社システムをサポートしている TIBCO インフラストラクチャと、ボトルネックを警告する履歴コンテンツ両方のリアルタイムな可視化を必要としていました。
この Web セミナでは、Intuit 社のサービス基盤のシニア・ソフトウェア・エンジニアである Bill Schuller 氏が、どのように下記を実現したかを解説します:
- TIBCO インフラストラクチャへの可視性を拡張し、履歴コンテンツを提供
- ピーク時におけるインフラの容量と拡張性における必要条件を正確に予測
- 待ち状態にある注文や再試行の注文処理はいくつあるか、注文はどれくらいの速さで入って来て出て行ってるかを把握
- 一日60人時間の監視時間を削減し、関連する IT 予算を大幅に縮小可能に
- ビジネス中心の職務を含め、特定の職務役割の固有なカスタム画面を作成
- 8台の EMS サーバの CPU 使用状況を、負荷、メッセージ、メモリに関連付けて、すべてを一つの画面に可視化
録画された Web セミナ(英語・45分):
https://www.sl-j.co.jp/products/download/webcast_intuit_rtv_tibco.shtml
APM ソリューションのページへ





