「360°APM ベスト・プラクティス − 複雑で多層のアプリケーション・インフラにおける可視性ギャップを埋める」
講演:
SL 社 ビジネス開発担当副社長 テッド・ウィルソン
OOCL (Orient Overseas Container Line) 社 アプリケーション開発担当ディレクター
マシュー・ローゼン氏
モデレータ: Network Computing 誌
去る 1 月 28 日に、SL 社がスポンサーとなった Network Computing 誌のライブ・ウェブキャスト「360°APM のベスト・プラクティス: 複雑で多層のアプリケーション・インフラにおける可視性ギャップを埋める」では、最も効果的で効率的な実践方法を、OOCL 社事例とともに解説。500 名が参加し、話題を呼びました。
米国では今、企業におけるホリスティック(全体観的)な 360°の APM ソリューション実現(提供)へのニーズが高まっています。大半がカスタム・メイドの複雑で多層なアプリケーションで構成される多種多様のシステム全体における性能ならびにサービス可用性の監視と管理が、ビジネスの収益に直結しているからです。
ウェブキャストでは、下記の 360°APM 実現におけるベスト・プラクティスを解説します:
- 複雑で多層のアプリケーションで構成されるシステム全体を一つに可視化
- 任意のデータソースからのリアルタイムなデータを履歴データ内容とともに表示
- 統合化されたシステムの実現によって、複数のアプリケーションならびにアプリケーション層間における透過的な解析を可能にし、問題の原因をピンポイントでドリルダウンしていき、修復作業を起動
- アプリケーション全体における複数のサービス画面を柔軟に作成でき、その統合が容易でまとまりがあり、運用と保守の費用効果が高いソリューションの実現
スピーカーのマシュー・ローゼン氏は、58 ヶ国における 230 以上のオフィスを構えている世界有数の国際的なコンテナ輸送、ロジスティックス、ターミナル企業である Orient Overseas Container Line (OOCL 社) におけるアプリケーション開発担当のディレクターです。
上記のベスト・プラクティスによって、出荷ライフサイクル管理全社システムを構成するさまざまなサーバ、データベース、サブシステムのすべてを、リアルタイムにエンドツーエンドで監視して管理することで、いかに年間2億5千万件の国際貨物輸送の SLA コンプライアンスを強化することに成功したかを、解説します。
録画された Web セミナ(英語・60分):
https://www.sl-j.co.jp/products/download/webcast_nc_oocl.shtml
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