HTML5 版 SL-GMS 新製品のライブ Web セミナ開催のご案内

昨秋に開催された第22回 ARC ジャパンフォーラム (オンライン) での講演ならびに月刊「計装」2020年12月号で掲載された執筆記事より、 事例とデモを交えてご紹介してまいります。

■ライブ配信 Web セミナ開催日時 [事前登録制]:
2021年3月10日 (水)      16:00-17:00 
*15:30より参加接続を確認していただけます。

講演タイトル: 「制御システムの可視化における開発・運用動向〜中央制御室から、
 Web による遠隔監視、HTML5 でクラウド運用まで」
講演: 株式会社 SL ジャパン
代表取締役社長
羽島 良重(はしま よしえ)

講演者紹介は、第 22 回 ARC ジャパンフォーラムのサイトでご覧いただけます:
https://www.arcweb.com/arc-japan/arc-industry-forum-tokyo

デモンストレータ:

テクノロジーマネージャ
山本 貴博

■講演内容:

1990年代以降、グラフィックな操作画面を持ち合わせた制御システム (DCS/SCADA) は、UNIX
から Linux や Windows へ、その開発フレームワークも C/C++ から ActiveX, Java, Microsoft .NET へと移行し、近年では制御システムの 64 bit 化が進みました。

そして今、プラントにおける運用面コストや要員不足、ニューノーマルにおける対応で最適化が求められる中、中央制御室から Web 化ならびにリモートデスクトップ運用による遠隔監視が進行し、さらにはクラウド運用の監視を目的とした HTMl5 へのニーズが高まっています。

セミナでは、さまざまな SL-GMS ユーザ事例から、監視制御システムの開発と運用動向について、可視化という観点からまとめます。

さらに、外部クラウドでリモート運用している .NET 版 SL-GMS のデモでは、制御システムで
よく実装される監視機能をご覧いただく他、HTML5 に変換してクラウド運用しているデモを
ご紹介します。

また、デスクトップ運用するグラフィック操作画面を実際に SL-GMSDraw エディタで対話的に
作成し、HTML5 に変換して Web 運用するまでの開発工程を、実演で解説します。


■対象分野:

設備監視/ビル管理、エネルギー・環境・セキュリティ監視、プロセス制御、計測・装置制御、
製造ライン監視、テストシステム、シミュレーション、その他の監視制御システム


■対象製品:

SL-GMS Web/Developer (HTML5) 新製品
SL-GMS Developer for .NET, Custom Editor for .NET
その他の関連製品:
SL-GMS C++/Developer, Custom Editor, J/Developer (Java)

SL-GMS は、高度な監視制御システムのグラフィック操作画面 (GUI) とシステム固有のカスタムエディタを作成するための開発ツールです。


☆彡参考資料:

月刊「計装」2020年12月号掲載記事:
「"スマート可視化 (HMI)"の実現〜HTML5 で制御室からクラウドへ」
               
https://www.sl-j.co.jp/products/resources/keiso2012sl-j.pdf


第22回 ARC ジャパンフォーラム 2020 (オンライン) でスポンサー講演のご報告:
https://www.sl-j.co.jp/newsevents/arc-japan-forum2020.shtml




SL-GMS 製品 ユーザ事例


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