組み込みエンタープライズ・ソリューション

任意のアプリケーションに組み込んで再販可能な RTView


情報配信への市場要求条件が拡がる中、RTView は、その拡張性とカスタマイズ性の高さから、製造、エネルギー/公共、金融サービス、小売・流通をはじめとする幅広い分野で採用されています。そして、BPM/SOA や CEP/EDA 分野で世界をリードするミドルウェア製品や、リスク情報管理、製造オペレーション管理、在庫・販売管理といったバーチカル・ソリューションなど、それら製品ブランドのダッシュボードとビルダーとして組み込まれて、再販されています。

RTView では、すでに多数の標準的なデータソースへの接続が可能となっているため、既存のデータベース・アプリケーション製品へのダッシュボード付加など、最短の市場投入時間で、戦略的な新製品をリリースできます。さらに、アプリケーション固有のデータソース接続をビルダーに統合できるカスタム・データソースAPI や、独自のグラフィック・オブジェクトをビルダーに追加して拡張できる開発ツールがあります。そして、20年以上に渡って世界の OEM/VAR パートナーを支援してきたサポート体制と専門性が、高く評価されています。

プロダクト・マネージャは、新製品の競合差別化で、常にチャレンジしています。そして多くの場合、すべての個々ビジネスはそれぞれ異なる固有の要求条件がるため、一つのユーザ・インタフェースに固定することには無理があります。

個々のエンドユーザ顧客のニーズに迅速にかつ容易に対応できるリアルタイム・ダッシュボード画面によって、さらにその高価値を高めているソフトウェア・アプリケーションやソリューションの例は、次のとおりです:

  • ミドルウェアならびにグリッド・コンピューティングの監視とアドミン・コンソール
  • 遅延のないプレゼンテーション・レイヤーが要求される金融アプリケーション
  • フロアからの監視制御データに依存した製造オペレーション管理ソリューション。
  • 複数のデータソースによるリアルタイムなビジネス・インテリジェンスならびに解析ソリューション
  • e-コマース・サイトの監視とアクティビティ解析アプリケーション
  • ストレージ管理ソリューション


自社開発またはパッケージ?


開発リソースは限られています。リアルタイムでグラフィックな情報提供、Web 運用、アラート機能、レポーティング、スケーラブルなデータ配信など、流動的な技術の管理におけるコストとリスクは相当になり得ます。

RTView では、ソリューションやアプリケーションに特化したダッシュボード画面を、そのアーキテクチャに手を施すことなく独立して、構築・保守できます。よって、貴重な開発リソースをその企業製品を差別化するドメインに集中させることが可能になります。


極めて構成力が高いダッシュボード・ビルダーをエンドユーザ顧客に提供可能


エンドユーザ顧客がダッシュボード画面をクリック&ポイントで簡単にカスタマイズ構成してプレビューでその動的振る舞いを確認できるビルダーを、任意のソリューションやアプリケーションに組み込んで提供できます。

RTView は XML ベースであるため、予め定義したダッシュボード・テンプレートを XML 形式で提供し、XML テンプレートを自動的に生成するウィザードを作成したり、ビルダー自体もカスタマイズして組み込み再販可能です。


市場投入時間


時は金なり。RTView では、ダッシュボード・ビルダーやダッシュボード画面を必要とする新しいソリューションの開発とローリング・アウトに伴う時間、コスト、複雑さ、リスクを削減できます。


任意のデータソースに接続: カスタム・データソース


多くのダッシュボード・ツールでは、SQL によるデータベースを介して接続しますが、RTView では、XML, JMS, JMX, CEP など、リアルタイムなデータソースに直接接続できます。また、SQL, Excel, OLAP などのデータソースも提供しています。

さらに、ソリューションやアプリケーション固有のデータソースに直接接続するための RTView SDK を提供しています。この SDK では、RView データ・サーバにデータを供給するシンプルな Java インタフェースを提供しています。そして、ビルダーを拡張して、エンドユーザ顧客が新しいデータソースに簡単に接続できるよう、ダイアログを組み込めます。


グラフィカル・オブジェクト・パレットの拡張: カスタム・オブジェクト


RTView のビルダーには、多種多様のダッシュボードを構成するための、予め広範で豊富なグラフィカル・オブジェクトが提供されています。さらに、オブジェクト・パレットを拡張し、独自のカスタム・オブジェクトを追加できるようになっています。RTView のベースである SL-GMS J/Developer 開発ツールの SL-GMSDraw グラフィック・エディタで対話的に動的属性を持った高度なオブジェクトを作成し、RTView のオブジェクトとしてエキスポートできるようになっています。また、サード・パーティの Java ベース・コントロールも、RTView SDK を使って、パレットに追加できます。br>

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2014年9月9日開催 AP2014 出展

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製品について

RTView ユーザ事例: OOCL 社
RTView ユーザ事例: Smart & Final 社
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